ペットボトルに入った水素水に注意!

ペットボトルに入った水素水に注意!

ペットボトルで水素水保管が出来ない理由はコレ!

ペットボトルに、水素水が入って堂々と販売されています。

 

ペットボトルに入って販売されている水素水は、水素が抜けている可能性がとても高いです。

 

それは、何故かというと、水素分子は世界一小さな大きさです。
だから、私たちの身体の細胞の中まで入りこんで、細胞の中にある悪玉活性酸素とだけ、結びつく性質を持っています。
それくらい、小さな大きさであるということを覚えておいて下さい。

 

一方、水やペットボトルの分子は、水素分子に比べるととても大きいです。
従って、大きなペットボトルの分子と分子の隙間を、水素分子は通過してしまいます。

 

我々の目には見えない分子の世界の話なので、ピンと来ない人が多いかもしれませんが・・・。

 

 

結論を言うと、ペットボトルの容器では、水素を保存できないことになります。

 

仮に、水素を溶融させた水素水を、ペットボトル容器に入れた場合は、ペットボトルのキャップをしっかりと閉めておいても、容器全体から、水素が徐々に抜けだして行くために、流通や在庫の過程で時間の経過と共に、水素が抜けてしまい、残念ながら水素水ではなく、ただの水になってしまいます。

 

ペットボトルに入った水素水の中の水素はどれくらいで抜けてしまうのかというと、個体差はあると思いますが、一般的には、数時間で抜けてしまうとさえ言われています。

 

従って、ペットボトルに入って売られている水素水は、製造されてからお客様の手元に届くまでの時間を考えると、水素水とは言えないと思います。

 

 

水素水は、ようやくその効果が認められ、多くの情報が世に中に出回るようになってきました。水素水が市民権を得ると、お客様の知識も増えるために、粗悪な商品も自然と淘汰されていくものと思われます。

 

水素は目に見えないものなので、正しい知識を持って、正しい水素水を選ぶようにしましょう。

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